ダイナミックモーションチェア

イベントにも体覆う出来る手軽さとコストパフォーマンスの追求。逆転の発想から生まれた新しいモーションライドシステムです。空圧式の採用によるローコスト化に加え、優れた可搬性、多目的性、モーションデータ対応力など、数々のメリットを当歳。ジョイスティックを組み込むことで、VR体感ゲームへの転用も可能です。 【2001.04.28】

世界中の注目を集めるダイナミックモーションチェア

■東京モーターショー

1999年に行われた東京モーターショーの、(株)デンソー・ブースにて、DMCが出展されました。映像ソフトと体感システムを連動させたDMCは大好評を博し、2000年1月にアメリカで開催されたデトロイトモーターショー(SEA2000)にも出展。多くの人の注目を集めていました。

東京モーターショー

■夢テク

2000年7月21日〜8月6日の期間に行われた、21世紀の科学を終結させた「21世紀夢の技術展(夢テク)にも、DMCが出展されました。2020年のカーライフ体験というコンセプトのもと、バーチャル・ドライブを味わっていただく内容。多くの人が試乗され、非常に大きな反響を得ました。

東京モーターショー

■スペック

    <寸法>
  • 幅:1,060mm
  • 高:1,383mm
  • 奥:1,012mm
    <電源>
  • AC100V
    <稼動方式>
  • 2軸空圧式
    (空気圧力)
  • 平時:4.5kg
  • 最大:10.0kg
    <速度調整>
  • 2バルブ3段階変速
  • エアーチューブ
  • 1軸空圧式
    <ギミック>
  • 体感落下シート
  • エアーチューブ
  • エアー噴射
    <座席稼動範囲>
  • 前後:20度
  • 左右:20度
    <インターフェース>
  • シリアルD-Sub9ピン
    <制御アプリケーション>
  • モーション再生ソフト
    (モーションプレイヤー)
  • モーション編集ソフト
    (モーションエディタ)
  • ※動作環境: Windows95

■モーションライド(通常仕様)
&インタラクティブシステム

■モーションライドシステム(映像とモーションの制御)
DMC専用の制御PCを使用し、映像ソフトとDMCの動きを一括制御します。映像システム(LD/DVDプレイヤーなど)を2台同時に制御できるので、CG立体映像との併用が可能です。

■インタラクティブシステム
ジョイスティックを組み込むことにより、モーションの双方向性を持たせることを実現しました。あらかじめ設定されたモーションにジョイスティックからの動きがミックスされ、お客様ごとに異なる動きを楽しむことができます。

■複数台の稼動
モーションの制御信号を分配させることで複数台のDMCを同時に稼動させることができます。稼働台数、設置図ペース、運営方法など、諸条件に応じて最適なシステムを構築します。